2026年6月1日
京都から帰ってきた次の日。
『アートスペース 余花庵』の事は頭から離れなかったが、他の案を検討し始めていた。
実は、京都の初日に『余花庵』を見に行った時、辺りをブラブラしていたのだ。
京都市役所前駅の周辺は画廊や貸ギャラリーが他にもあり、ギャラリー通りみたいになっていた。
そこで見つけたギャラリーがあった。
このギャラリーも一階にあり、道を歩いていると目に入る場所にある。
中に入ろうと思ったが、
その日は生花の展示をやっているようで、着物を着たおばちゃま方が沢山いたので入りづらかった。
ジロジロ中を覗くわけにも行かないので、何回かギャラリーの前を素通りして、
横目でチラチラ確認する程度。
それでも、
「なかなかいい感じのギャラリーだな」
そんな好印象のギャラリーに見えていた。
『余花庵』がダメならこっちか?
そんな事を思っていたので、ホームページを見てみたのだ。
値段もそこそこ。
ライトも大丈夫だろう。
予約状況のカレンダーを見てみると今年の11月末に空きがあるではないか!
ここなら今年中に出来るかもしれない!
実は『余花庵』では今年の予約は全て埋まっていて空いている日は来年の6月以降だったのだ。
それも悩みの種だった。
でも、Gallery Take Twoなら上手くすれば今年中に京都で個展を開催できるかもしれない!
そー思い、すぐさまメールで問い合わせてみた。
返事はいつ来るのだろうか?
いい返事がくる事をまずは願うことにした。


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